2026.ドルチェピアノコンクール♪
先日、ドルチェピアノコンクールが無事に終了しました♪
今年は要項が変わり、例年より参加者は少なかったのですが、教室からは5名が参加しました。
結果は…自由曲・課題曲ともに全員が受賞⭐︎
『グランプリ・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞』と、それぞれが素敵な結果をいただくことができました♪

そして、金賞を受賞した生徒は、自由曲部門の中で最高賞となるグランプリまでいただくことができ、本当に驚きと感謝の気持ちでいっぱいです(*´꒳`*)
実は、この生徒は昨年、受賞にはあと一歩届かず悔しい思いをした一人でした。
大粒の涙を流しながらも、「もう一度チャレンジしたい!」と前を向き、小さな体でたくさんの努力を積み重ねてきました。
完成度を高めるためにテクニックも磨き、思うように弾けず悩む日もありました。
それでも、毎週与えられた難しい課題を必ず乗り越えて来てくれました。
(課題がクリアできなかった時には泣きそうでしたがグッと堪えて受賞の時まで涙は取っておこねと(*´꒳`*))
だからこそ、今回の結果は本当に嬉しく、感慨深いものとなりました。
正直なところ、グランプリという最高の賞をいただけるとは思っておらず、「何か一つでも賞に入れたら嬉しいね。」と、生徒さんやお母様と話していたほどでした(*´꒳`*)
名前を呼ばれた瞬間は、本当に信じられない気持ちでいっぱいでした。(*´꒳`*)
もちろん、今回頑張ったのはその生徒だけではありません。
参加した生徒たちそれぞれが、自分の課題と向き合いながら一生懸命練習を重ねてきました。
その姿を見てきたからこそ、みんなの頑張りを心から褒めてあげたいと思います(*´꒳`*)
なので今回、参加した生徒全員が受賞できたことも、本当に嬉しい結果でした。
また、今回一緒に参加した生徒たちにも良い刺激になったようで、
「次はもっと頑張りたい!」
そんな声も聞こえてきています♪
一人ひとりの歩むスピードは違いますが、努力した時間は必ずその子の力になります。
結果が出る世界だからこそ、賞をいただけることはとても嬉しく、大きな励みになります。
でも、それ以上に大切なのは、その結果にたどり着くまでの過程だと私は思っています。
悩んだこと、思うように弾けず涙を流したこと、それでも諦めずに努力を積み重ねた時間は、必ずその子の力になります(*´꒳`*)
その一つひとつの経験が、演奏だけでなく、人としても大きく成長させてくれると信じています。
コンクールシーズンはまだ始まったばかり。
ここからさらに気持ちを引き締めながら、一人ひとりの成長を大切に見守っていきたいと思います。
日々支えてくださる保護者の皆様、そして頑張る生徒たちに心から感謝です。
これからもみんなと一緒に、一歩ずつ前進していきたいと思います(*´꒳`*)

『現在、募集は満席となり、一時的に新規募集を停止させていただいています。今後、空きが出た際や新たな募集を開始する際には、当ブログにてお知らせいたします。皆様のご理解とご協力、心より感謝申し上げます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。』







